ウェディングドレスの拘り

ウェディングドレスも多種多様になり、選択肢がとても増えています。
レンタルやフルオーダーのドレスから母親のドレスをアレンジする人もいます。
結婚式では、和装、ウェディングドレス、カラードレスの3種類の中から1つから3つ選ぶ人が多いです。
中でも和装を着るか着ないかで大きく分かれます。
和服は着付けの時間が長く披露宴中に中座する時間も長くなります。
しかし身内の中ではせっかくだから着てほしいという意見も多いです。
和服を着るとなると、衣装代はもちろんのこと髪型や和服でも違和感のない会場を選ぶなど多くの事を配慮しなくてはいけません。

そこで無理することなく和と洋のどちらも取り入れる方法の一つとして着物の生地を使用して作られたカラードレスを着る事です。
着物の柄はドレスとはまた違った豪華さや華やかさがあります打掛をそのまま腰から裾にかけてドレスのように仕上げてあるタイプは黒を基調としたモダンな式場でも浮くことなく着こなす事ができます。
人によっては母親やおばあちゃんの着物や帯を柄にしてパッチワークの様に縫い合わせてドレスの裾にする事ができます。
手持ちの着物があれば、自分でしか着る事ができないオリジナルのウェディングドレスが出来上がります。
母子から子へ大事なものを引き継ぐ事もでき、実際に着た時の感動は何物にも代えられないでしょう。
アレンジしてくれるお店によってはあまり布で母親の結婚式にふさわしい髪飾りやミニチュアの着物を作って手元に思い出を残して暮れるサービスを行っているお店もあります。

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